庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、
お花見のシーズン真っ只中の3/31(土)のレッスンは、
久しぶりの開催となりました、野菜ずしレッスン。

以前のすしレッスンで登場したネタで、
ぜひ!またやって欲しい!とリクエストのあった、”アナゴの蒲焼風”。
そのほか、春の旬の素材をネタに。
春の食材は、苦味が多いのが特徴の一つ。
苦味は、これは実はポリフェノールなので、毒出しにもなります。
今の季節はぜひ、食べたい食材ですね。

精進料理でよく聞く、ウナギやアナゴに見立てた”もどき”料理。
すりおろした大和芋などで作ることが多いものですが、今回はレンコンで。
寿司のネタとして作りましたが、ご飯の上に乗せて丼仕立てにしても良いです!

錦糸卵を作っています。もちろん、卵ではありませんよ!

ネタを作ったら、いよいよ握りです。
当スタジオのレッスンでは、酢飯には煮詰めたみりんで甘さをつけます。

みなさん真剣なので、びっくりするくらい静かな実習なのです(笑)。

オレンジ色の軍艦の具は、にんじん。
ナッツを加えることで、クリーミーになり、まるでウニのようなリッチな味になります。
果物もお寿司のネタにすると、意外と合うんですよ。

みなさんが興味津々だった、アナゴの蒲焼き風は、焼き海苔を皮に見立てて使いますが、
油で揚げるので、多少湿気ってしまった海苔でも大丈夫!
湿気ってしまった海苔があまっている…そんな方はぜひ作ってみてくださいね。

今回、野菜のおすしに興味を持って初めて来てくださった方…、
こんなに簡単にお寿司って作れるって、体験してみて感じられたと思います。
これからの行楽シーズンなどでも大活躍してくれること間違いなし!
様々なシーンで、活用なさって、もっとたくさんの方々に野菜のおすしを知ってもらえることを願っています!

ご参加の皆様、どうもありがとうございました!