庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、
7月最後のレッスンは、スタジオ大人気の高瀬媛子さんによる、アーユルヴェーダレッスン。
今回も、為になる楽しいレッスンとなりました!

夏といえば、気温が高く暑いですよね。
季節がらピッタ(火)が強まり、人間もその影響を受けて熱を溜め込みやすいくなってしまいます。
なので食事で身体の中の熱を取り去り、バランスを整えてあげるんですね。
あと、どの季節にも言えることですが、夏は特に消化力が一番落ちる季節なので、消化の良いものを食べることが大事なんですね。

タマリンド。
酸味があって、日本の梅干しのようなものです。とても爽やかな酸味。
食欲増進の効果があります。

フェネグリークシード。
甘みと苦みのスパイス。キャラメルのような甘い香りがあります。夏にとても良いスパイス。

タマリンドライス。
お米の半分を粘り気が少ないバスマティライスにすることで、消化に良いご飯になります。
ターメリックは一年中良い。高瀬さんも少量ずつを毎日取ることをお勧めされています。

ココナッツカレー。今回はスリランカ風のカレー。
具材はナスと冬瓜。どちらも熱を取ってくれる食材です。

1日目の実習の様子。

2日目の実習の様子。

オマケで自家産のツボクサをお持ちいただきました!
苦味のある三つ葉のような味をしています。

ツボクサはもともとインドのハーブだそうで、アーユルヴェーダの薬の中で、
“最も重要な若返りのハーブ”だそうで、脳神経を活性にするそうです。

レモングラスとミントが香るゼリー。
中の具は桃とぶどう。まったくの生で食さないところも、アーユルヴェーダ流。

タマリンドライスの量がすごい!けど、不思議とさらさら入っていってしまうんですよね。
カシューナッツや、チャナダルなど、カリッとした食感に時にあたりながら、飽きずに食べられます。
ツボクサのサラダがとっても美味しかったです!
苦みのあるツボクサを細い千切りにして、ココナッツやトマトと和えることで、程よい苦味になって美味しい!

2日連続で開催されましたアーユルヴェーダレッスン。
台風の影響が心配されましたが、レッスン中はお天気もなんとか持ちこたえ、楽しいレッスンを開催することができました。

2日間のレッスン、高瀬さん大変お疲れ様でした!
お天気の心配の中、ご参加の生徒の皆さん、どうもありがとうございました!
また次のレッスンでもお会いできることを楽しみにしております!