庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、
8月最初のレッスンは、毎回大好評の高橋直弓さん。
直弓さんは、マクロビオティックの総本山・リマクッキングスクールで、
17年間も講師をつとめてきた実力者です。

本日は、麺類大好き!と豪語する直弓さんに、暑い夏でも食欲が増す、冷やし汁なし担々麺を教えていただきました!
担々麺といえば、ピリ辛な肉味噌が麺にからんで、辛さに汗も出るのになぜか夏に食べたくなる麺ですよね。
辛さが苦手な人も、手作りラー油で辛さの調整もできるから安心です。

シナモンと花椒の香りがスタジオに漂います。

家庭でも作りやすい量で作れるのが嬉しいです。
これにお好みのスパイスを加えても◎!
簡単に自分だけのラー油が作れますね。

こちらのデザートは、夏にとってもおすすめ。
夏場は暑さで消化力が落ちたり、冷たい水などをいっぺんに飲んだりしてお腹の調子を崩しがち。
そんな時にこの梅酢の葛ゼリーがおすすめなのだそう。

色々と書きたいのですが、まだ水曜日にレッスンがあるので、あまりその前にネタバラシをしてしまっては申し訳ないので一言だけ。
葛粉と寒天のバランスが絶妙です!!溶けるような舌触りで爽やか!さっぱりして美味しい!

むちむち焼き春巻き。
春巻きの皮にはメーカーによっては、卵や乳が使われていたりします。
選ぼうにもどこのスーパーでも、春巻きの皮って1種類くらいしか置いていないのではないでしょうか?その点、生春巻きの皮はどこのメーカーでも大抵、米粉、タピオカ澱粉、塩で作られているので、安心して食べることができます。
割合としてタピオカ澱粉が多い方が、もちもちとした食感になるそうです。

さて、完成です。

肉味噌には、最近人気が再熱してきているのではないか?と勝手に思っている”おからこんにゃく”。
甘辛く味付けされたベジ肉味噌。マクロビオティックでは甘さをつけるのにみりんはあまり使用しないそうで、甘酒やりんごジュースをよく使うそうです。
どちらも優しい甘さになりそうですね。

混ぜ混ぜしながら食べて、辛さは手作りのラー油でお好みで調整していただきます!
辛い!けど、美味しいー!

直弓さんのモットーは、”何でもとりあえず実践してみること” だそうで、
様々なジャンルの食事スタイルや食材を試し、自分に合う/合わないを体験。臨機応変に、自分の食事スタイルも過去の経験にとらわれず自在に変化させることも出来る、そのしなやかさがとても魅力的だといつも思います。

さて、直弓さんには今週の水曜日にもレッスンをしていただきます!
暑い中、ありがとうございます!

今回ご参加いただいた生徒さん、どうもありがとうございました!
また次回の直弓さんのレッスンにもぜひ、お越しくださいませ!