庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、
8月5日日曜日のレッスンは、とっても簡単なのにキチンとおいしい!のフレーズの通り、
作り方はとっても簡単なのに、食べるとびっくり、お店で出てくる料理のように満足感たっぷりのおいしい料理で当スタジオでも人気の折原理沙さんのレッスンでした!

まずは初めに折原さんのレッスンでは欠かせない、スイーツ作り!
「私のレッスンでは必ず一品、スイーツがつくんです」と、
大手料理教室で、8年に渡りスイーツを教えてきた折原さんの、スタジオでの人気の理由の一つでもあります。
以前教えていただいた、焼き菓子も本当に絶品なのですが、夏の今の季節は食べやすい冷たいスイーツ、生チョコ ババロアを教えていただきました。

今回は固める素材にアガーを使いました。
アガーはゼラチンを使わないベジタリアンにとって、寒天とは違う滑らかな味わいを出すのに欠かせない食材です。

バーガーのパテとなるバーグは、
ひよこ豆、高野豆腐、玄米などいろいろな食材を合わせてタネにすることによって、折原さんの納得する味わいや食感を出しています。

つなぎとなるオートミールは、物によってつなぎの力が違うので、ゴツゴツとしたものを選びましょう。

折原さんはメニューは、本当にいつも考えられていて、
バーガーのパテを作るのにタネを用意し、その同じタネを使いナゲットも作っちゃう。と、
一つのものから2つの料理を作ったり、野菜や調味料なども、使い回す…というと言い方が悪いですが、あれもこれも使うから買って、冷蔵庫の中にあまり野菜がたくさん…。なんて事にならないようにレシピの中でなるべく無駄が出ないように、同じ素材を使うようにして考えられているんですね。

盛りだくさんの実習を終えて…、

完成ですー!
ナゲットには特製のマスタードソースを添えて。
混ぜるだけのレシピなのに本格的な美味しさ。材料の配合が絶妙なのでしょうね。
モロヘイヤのスープはニンニクとスパイスでしっかりとパンチを効かせて。

今日は、ライスバーガー。バンズはもちろんお米です。
発酵玄米の形を整えてカリッと焼いて、もっちりとした発酵玄米がライスバーガーにはとても向いていると思いました。
パテには照り焼きソースが絡めてあるので、ライスバンズとの相性も抜群!

カカオマスの濃厚なまさに生チョコ!
滑らかな仕上がりは、カカオマスの溶かし方に秘密があります。

バーガーに挟んだパテは、もちろんバーグとして焼き、照り焼きソースをかけて食べても大丈夫。
照り焼きソースは日持ちもするので、とっても重宝すると折原さんもオススメされていました。

開催のたびに確実にファンを増やしている折原さんですが、
今回と同じ内容で8月22日(水曜日)に平日でのレッスンを行います。
ご好評いただきまして、残席はお一人様分。
大変充実した内容となっていますので、ご興味のある方はぜひどうぞ。

今回ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました!