庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、3連休中日16日(日)のレッスンは、
久しぶりの開催となりました、野菜ずしレッスンでした。

今回は、彩り豊かにケーキのような押し寿司のレッスン。

お寿司の具材といえば生魚ですが、国内外の方々には
生魚が食べられない方がたくさんいらっしゃいます。
では、そんな方はお寿司が食べられないのか?といえばそんなことは全くありません。

太巻きなどでは、サラダ巻きなどはすでにおなじみとなっていますが、
サラダやきんぴらなど、なんでもお寿司のネタにすることができるんです。
写真はアボカドを使ってワカモレですね。

もちろん酢飯の作り方や、握り寿司のにぎり方もお教えしました。

実習は、酢飯をつくチーム、具材をつくるチームとに別れ、
仕上げてから、全員で押し寿司をつくっていきます。

2人で1組になって、1人1本ずつ、押し寿司は実習します。

豆乳さえあればつくれる、湯葉のお寿司。
野菜のお寿司では、1番の人気素材かもしれない茄子を使った蒲焼き。
今回も生徒さんに大変好評でした。

酢飯づくりは寿司の命ともいえますが、通常は酢、砂糖、塩を合わせてつくります。
しかしスタジオでは砂糖を使わずに、本みりんを煮詰めたものを砂糖の代わりに使用します。
“砂糖を使わない”というところに、興味を持ってご参加された生徒さんが多くいらっしゃいました。

ご飯が酢飯であること。
野菜ずしのネタはなんでも、常備菜にしやすいものでOKなこと。
彩りが豊かであること。
こういったことから、お弁当にも活躍できる野菜のお寿司。

なんでもどんどん組み合わせてみて、もっと身近にお寿司を楽しんでいきましょう!
ご参加いただいた生徒さん、どうもありがとうございました!