庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、3連休のレッスンは、
なんと2日連続でロータス&フラワーズ・ワンの大平シェフにお越しいただきました!
しかも今回は、これまで門外不出だった、あのロータスパンが登場!

誰もが知りたがった、あのロータスの天然酵母パンは、
ロータスのお店で働き始めたスタッフが一番はじめに伝授されるのだそう。

大人気のふわふわなロータスパン。様々な質問が上がる中、
シェフは”どこを目指して作るかによる”という事を繰り返し付け加えてお返事していました。
必ずこうでなければいけない、というレシピではないので、
色々試して挑戦してみたくなりました。

つづいてクラムチャウダー。
もちろん魚介も生クリームも入りません。
植物性でクラムチャウダーらしい味を出す食材はきのこ。
シェフのオススメはしめじやヒラタケだそうです。

いつも素晴らしいシェフの大豆ミートの使い方。
今回も見事としか言いようがない扱い方で、絶品でした。
アボカドと和えるのですが、ここでこのまま食べてしまいたいほど美味しそうです!

発酵の終えたパンをいよいよ焼いていきます!

焼けました〜!
焼きたてを食べられるなんて、なんて贅沢なんでしょう〜!

熱々なので、シェフ自らが切り分けてくださいました。

アボガドのタルタルは、赤ピーマンのピュレを入れるとお店の味により近づくそうです。
アボカドは切ってみるまで中の状態がわかりませんから難しいですよね。
お店では築地に一軒だけあるという、アボカド専門の卸し業者さんがいるそうで、
そこからアボカドを仕入れているのだとか。

クラムチャウダーは具沢山。
こっくりとまろやか、ごぼうの良い出汁が出ていました。

出汁を使わないシェフの料理はとにかく素材の味を引き出すことが大事。
素材を炒める順番や”炒める時間で味が決まる”と言うほど、
とても炒めることに気を配られているシェフ。
炒める時間は『最低15分』!野菜の旨味が引き出されるまでの時間だそうです。

わかりやすく丁寧な説明で、ご参加の皆さんも大絶賛のレッスンでした。
貴重な3連休のお忙しい中、2日連続でレッスンをしていただきありがとうございました!
ご参加の皆さんも、どうもありがとうございました!
次のレッスンもお楽しみに!