庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、
10月13日(土曜日)のレッスンは、
スタジオで唯一のローフードクラスで、ナチュラルハイジーンの第一人者、
大人気のいけやれいこ先生による、ローフードレッスンでした!

れいこさんは元々日本とハワイとを行ったり来たりの生活をしておられますが、
来年から頻繁に日本に帰ってくることが難しくなりそうということで、
大変貴重なレッスンとなりました。
さて今回は「ビックリするほどおいしい」と評判の、
れいこ先生特製、ローハンバーグを教えていただきました!

レシピの材料を見ても、どうしてこの材料であの味が出るの!?というほど
ハンバーグの味がした、驚きのレシピでした。

ビーツのスープは、鮮やかなビーツの色、
だけど味は「あれ?アボカドの味がする!」そんな不思議さを楽しめるスープ。

どこからどうみてもハンバーグ…このままパンに挟んで
ハンバーガーにも出来そうですね!

オニオンディップをたっぷりのせて。
玉ねぎは生で食べると特に体質によっては刺激が強すぎたりします。
ねぎやニンニクなど辛みのあるものをブレンダーにかけると、
細胞壁を細かく壊してしまい、より辛みを出してしまいます。
ですので今回はブレンダーにかけずに、最後に玉ねぎだけを混ぜて作ります。

アップルモンブラン。
モンブランとは栗を使うイメージがありますが、山の形に似せて作ったものを言います。
今回はりんごのクリームで。

りんごは種類によって水分量が異なるので、ナッツで調整をします。
ローフードでナッツといえば、カシューナッツ、くるみ、アーモンド、
ちょっと贅沢にいくならマカダミアなど。
ミルキーになりやすく、味も美味しいカシューナッツは素材として大人気ですが、
アレルギー源にもなりやすい、など、様々な知識を細かく丁寧に教えていただけます。

生徒さんたちも綺麗に絞れていますね!

恒例のれいこさんご持参の自撮り棒、皆さんで記念撮影!

これだけ鮮やかでお野菜たっぷりのローフードですが、
実は使っている材料はそれほど種類が多いわけではありません。

ローフードは水分量の違いによって、
ドレッシング、スープ、ディップ、ラップと呼び方が変わるのだそう。
調理方法もバイタミックスで粉砕することが主で、いたってシンプル。
難しく考えがちなローフードですが、実はとても簡単なのです。

料理教室などで、人に教えることが大好きだというれいこ先生、
次回はいつになるのかまだ決まっておりませんが、みんなで首を長〜くして開催を待っております!
そんなお忙しい中、レッスンにお越しいただいてありがとうございました!
ご参加の皆さんも、また次の開催をお見逃しなく!ご参加お待ちしております!