今一番注目の食材といえば、なんといってもプラントベースミートでしょう!

インポッシブルバーガー、ビヨンドミートなどはリアルすぎる味と食感がメディアをにぎわし、欧米のバーガー店では、ヴィーガンバーガーがあるのがもはや当たり前というほど、プラントベースミートは欧米では一般的になってきています。

ベジタリアン・キュイジーヌ・サロンの会員の方に配信しているVegetarian Newsの取材で、フランス、オランダ、スイスを訪れましたが、プラントベースミートの浸透には驚くばかりです。

ヨーロッパで広いシェアを誇るプラントベースミートの会社といえば、オランダに本社のあるベジタリアン・ブッチャー社。

アルバートハインなど、大手スーパーには必ずベジタリアンブッチャー社の加工肉食品(ミンチやナゲット、ソーセージなど)がズラリと並んでいるほどの人気商品。

 

日本では、ベジタリアン・ブッチャー・ジャパンが輸入販売。最近ではスーパーにも並び始め、テレビなどのメディアでも大きく取り上げられています。

ベジタリン・ブッチャーのプラントベースミートはさまざまなお店で提供もされているのですが、池袋のお洒落焼き肉店、Butamajinにも導入されていて、ヴィーガン料理も楽しめる焼き肉店として、人気を集めています。

 

 

ご縁があって、そのButamajinさんで、この春日本初上陸するというヴィーガンミンチやヴィーガンソーセージ、ヴィーガンチキンナゲットなど、まだ日本では誰も食べたことがない新作ラインナップの、発売前特別試食ランチ会を開催させていただきました。

ベジタリアン・キュイジーヌ・サロン会員限定イベント。平日のランチタイムにもかかわらず、ベジタリアン料理を日常的に楽しんでいる方、ベジタリアン料理に興味のある方、仕事などで知る必要のある方など……。

様々な方がご参加くださって、みんなで欧米で話題のプラントベースミートを楽しみました。

みんな大好き、間違いなく大好きな味、ソーセージのヴィーガンスープ。

ヴィーガンミンチをサラダ仕立てに!

Butamajinさんでは、常に10数品ベジタリアンメニューが並んでいますが、新ラインナップが加わるとより賑やかになりそうです!

 

欧米でなぜ、プラントベースミートの市場がこれほどまでに伸びているのか。

日本でのヴィーガンビジネスはこれからどうなっていくのか。

ベジタリアンブッチャージャパンの村谷氏にご登壇いただき、庄司がインタビューさせていただいて、かなり掘り下げたお話が伺えたと思います。

「コンビニにもファミレスにも野菜のメニューがあるように」と言い続けてきましたが、欧米ではまさにその通りの状況で、日本がそうなる日もたぶんもうすぐ。

大豆ミート、ベジミート、ベジ肉などなど……。

呼び方はいろいろですが、日本でもプラントベースミートは浸透してきています。

Vegetarian Newsでも取材を続けていますので、読者の方は楽しみにお待ちくださいね!