春野菜編ということですが、後2週間ほどで立夏を迎えるこの季節、
名残~走りの野菜までを余すことなく使った献立となりました。

今回特に扱い方を知ってほしいと言っていた、豆類。
そら豆、グリンピース、スナップエンドウ。

これらは春~初夏の野菜。
野菜には『旬』があって、その前と後ろに『走り』と『名残』というものがあります。
そのどこの時期なのかを知って、適した調理方法をすると、その野菜の美味しさを一番引き出すことができるのですね。

アスパラガス。
こちらも一番これから美味しい野菜ですね。

アクの強い野菜が多い今の季節ですが、丁寧に下処理の仕方も教えてもらいました。
蕗の葉はしっかりと茹でてアクをとれば、佃煮やきんぴらで美味しくいただけるそうです。

サラダはしっかりとアクを取りのぞいたウドと爽やかなマスタードドレッシングが良く合います!
地域野菜で、今の季節しかスーパーなどで見かけないおかひじきの食感の良いこと!
ほろ苦い明日葉とゴマの風味がとても美味しいです。

今の季節の野菜は、瑞々しくてグリーンが鮮やかで楽しくなりますが、
内田さんのお話を聞いていると、知らないことばかりで本当に勉強になるし、ワクワクとした気持ちになります。

内田さん、今回も素敵なレッスンをありがとうございました!
ご参加のみなさまも、ありがとうございました!