料理通信2019年7月号はヴィーガン特集

 料理通信でここまで本格的にヴィーガン料理と取り組むのは初めてとのことで、編集担当の方が1ヶ月ヴィーガントライアルをしたり、ヴィーガン料理人気店の紹介記事もたくさん!

 ニューヨークやベルリンなど、ヴィーガンフレンドリーな街の記事など、読み応えある特集です。

 

 そんな中、スタジオ主宰の庄司いずみは、ヴィーガン対応テクニック12という8ページのブロックで、

『実際にどうヴィーガン料理を提供する?』

『ヴィーガン料理がメニューにない中、どう対応する?』

など、飲食店の方が実際にヴィーガンを提供するにあたり、スムースに対応するためのノウハウを紹介させていただきました。

 ヴィーガンだとかつおだしや鶏ガラなど、出汁も動物性は使わないので、それにかわる出汁やスープベースのアイディアを紹介。

 

 

 詳しいレシピは誌面でご覧いただきたいですが、卵をつかわない卵料理のテクニックや、ヴィーガンでもボリュームを出す秘訣も紹介しました。

 

 オリンピックに向けて、こうした特集での取材依頼が増えてきています。それだけお困りの飲食店が多いのだとも感じます。

 

 今回の特集もすばらしいので、ぜひ! お手にとってご覧ください。

 また、もっと詳しく、いろいろなケース別にベジタリアン/ヴィーガンメニュー導入、対応について知りたい方は、庄司いずみの著書、講談社から発売中の『作る人のための ベジタリアン・パーフェクト・ブック』がお役に立つと思います。

 

 

 

*ヴィーガン料理、ベジタリアン料理のコンサルやアドバイス、メニュー開発も承ります。お気軽にお問い合わせください。お問い合わせは 庄司いずみ vegestudio@shoji-izumi.tokyoまで

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