練馬の閑静な住宅街に佇む、おしゃれなイタリアンレストラン、『リトルッカ』。
そのリトルッカのWシェフ、アーリー琢磨さんと井上さなさんのレッスンでした!

イタリアで経験を積まれたお二人が、リトルッカのWシェフとして働き出したのが、昨年の10月。
これからの日本のヴィーガン界を牽引されていくだろうと話題のシェフです。

今回教えていただくメニューは、南イタリアの家庭料理、3品。
パンツァネッラ。
キュウリとヨーグルトの冷製スープ。
茄子のベッカフィーコ。
パンツァネッラは勿体ない精神のイタリアマンマの知恵料理。古く硬くなってしまったパンを使用した料理。スープは、盛り付けの美しさをが特徴のリトルッカさんの代名詞のようなラテアートのようなスープ。まだまだ暑い日が続いているので、冷製スープとして紹介いただきました。

茄子のベッカフィーコは、ベッカがくちばし、フィーコはフィグという意味。
貧しい家庭が多かった南シチリアの人たちが、貴族への憧れから生まれた料理。
ベジタリアンではない場合は、イワシが使用されるようです。
フルーツとの組み合わせも気になるポイントです。

写真はきのこのペースト。イタリアではマッシュルームなどは使いますが、
あまりきのこは使わないそう。
これはヴィーガン料理ならではのアーリーさんの工夫からできたオリジナル。


香草パン粉もアイデアがいっぱい。材料を変えることでいくつも応用ができ勉強になります!

お庭にはたくさんのハーブや花が咲いているそうです。
ベッカフィーコに使われたローリエもフレッシュ!
ご参加の生徒さんたちも、とっても綺麗に盛り付けていて感心しきりでした!

パンツァネッラ。
キュウリとヨーグルトの冷製スープ。
茄子のベッカフィーコ。

Wシェフのお二人には、惜しみなくプロの技を教えていただいて、
本当にありがとうございます!
ご参加のみなさんも大変満足していただけたようで、ちょっと興奮気味でしたね。次回もぜひ!というお声をたくさんいただきました。
みなさん、ご参加どうもありがとうございました!

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