庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、
今回のレッスンは・・・
自由が丘の人気ヴィーガン和食『菜道』の楠本シェフがスタジオに初登場!

楠本シェフは『世界中のあらゆる人が食べられる食を』との考えから、
ヴィーガンのみでなくオリエンタル、ハラールにも対応できる料理、考え方も学ばせていただきました。
今回のレッスンでは『菜道』の人気メニュー、かつ丼を教えていただきます!

世界の要人のプライベートジェットの機内食なども手がけているシェフ。
けれどもよく使われる食材はかんぶつ。
かつ丼も高野豆腐を使用して作り、大豆ミートなどはあまり使わないそうです。
新しいものよりも、古くから日本にある食材を使い、その良さを再認識する機会を私達も与えていただけました。
世界の人たちにもかんぶつをもっと知ってもらいたいですよね。
たけのこのかんぶつを初めて見ました!

このボールは…なんと燻製をしているのです!
ボールも30cmほどと、さほど大きくなく、揚げ網と、あとは燻製チップがあればちょっとした燻製は簡単にできてしまうのですね。すぐにやりたくなります。
これには皆さんちょっと興奮気味です。

たくさんのオリエンタル、ハラール対応の調味料、あとヴィーガンの日本酒などオススメの食材をご紹介していただき、味見もたくさんさせてくださいました。
楠本シェフが村上農園さまとコラボレーションしているというかいわれ大根は、
ビタミンB12がとれるのだそう。

このサプライズメニューのカキフライがすごい!
オイスターリーフというものがあって、これと一緒に食べるともう完璧にカキフライ!見た目が?食感が?いいえ、味がカキフライなのです。

これまた気になるものが…(笑)
茹で卵…です。それ以外に言いようがありません。

新しい発見と、驚きの連続のデモンストレーションと実習でした。
縦に割いて、噛みきれないかな?と思った干したけのこのメンマは思ったより柔らかくてびっくりです。
かつ丼のかつとじには、黄湯葉をそのまま鍋にパリパリと割って投入。
試食中も他では聴くことのできない、貴重な話をたくさんお話してくださり、
本当に楽しいレッスンとなりました。

楠本シェフ、ご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました!

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