ヴィーガン料理家、庄司いずみが2019年出会い、心底驚いたヴィーガン料理に贈る賞、「amazing vegan cuisine award/ビックリヴィーガン料理賞」の発表会が12月29日開催されました。

エントリーされたのは、アラスカツヴァイプロデュースのフォンダンショコラ、川越幸すしのうな重、菜道の牡蠣フライ、Men Impossibleのラーメン、はてな代官山のドーナツサンド!  もちろんすべてヴィーガン、そしていずれの店も大人気のベジパス参加店です。
アワードの趣旨とエントリーされた料理についての詳しい説明はこちらでもどうぞ
*ベジタリアン・パスポートはヴィーガン料理を作る人、提供するお店を応援する取り組みです。詳しくはこちらでどうぞ。



年末の一番忙しい時期になんと! 35名もの方が参加してくだり、会場となった代々木上原のベジタブル・クッキング・スタジオはぎゅうぎゅうの大盛況! そんな中、エントリーされた料理をみなさんに食べていただきました。
食べたあとは、みなさんにビックリ度を採点していただき、その集計でビックリ大賞が決まります。
採点もとなると……。エントリーされた料理の説明をチェックしながら、ご参加の方も真剣です。

うな重やドーナツサンドなどが並ぶ中、ラーメンだけは出来たてでないと、というわけで、庄司いずみがキッチンに立ち、用意しました。
なにせ35人分だけあって、長蛇の列に。が、待っていただく間おしゃべりもできて、それも楽しい時間です。

調理するのに忙しすぎて、お一人お一人とゆっくり話せなかったのが唯一の心残りですが……。

ご参加のみなさん同士で輪ができて、とても楽しそう!
なにより……。私がビックリした料理をみなさんもまたビックリしてくださって。それが一番嬉しいこと。

私がみなさんにビックリをシェアし、みなさんがまた周囲の方にシェアし。
そうすることでヴィーガン料理のおいしさが広がり、また、アワードにエントリーされたお店の魅力を広げる、そのお手伝いにもなると思うからです。

みなさまにノミネートされた各料理を、10点満点で採点していただきそれを集計。
そして大賞は!!
厳正なる審査の結果、菜道、楠本シェフのヴィーガン牡蠣フライに決定しました。
さっそく楠本シェフに電話、サロンアンバサダーの女優、高瀬媛子さんに結果を伝えていただくと、会場から大歓声があがりました。

実は……。大賞の牡蠣フライとほかの料理の点差はごくわずか。二位の料理との点差はわずか一点だったのですが……。
「牡蠣フライがリアルすぎる!」とどよめきがおこったほどのクオリティ。”もどき”の完成度の高さが、受賞の決め手となったようです。


アワードに参加してくださったヴィーガン界を動かす立役者のみなさんや、ベジパス参加店のみなさまの貴重なコメントもいただき、また、肌にも地球にも優しいせっけんやコスメで有名な太陽油脂さまのお土産までいただいて、すばらしい会となりました。

ヴィーガンやベジタリアン料理を提供するお店にスポットライトをあてる、ベジパスイベントは2020年もドンドン開催していきます。楽しみにお待ちくださいね。


*『ベジタリアン・キュイジーヌ・サロン』はベジタリアン料理を楽しみ、学ぶために生まれたコミュニティ。ニュース配信、ヴィーガン料理を楽しむイベントや食事会、ベジタリアンパスポートの取り組みで作る人を応援するetc.
楽しみながら活動中。
*入会方法はこちらでどうぞ。
https://camp-fire.jp/projects/view/119002