この春にアメリカで野菜のおすしの本が発売になったこともあり、久々に開催した野菜のすしクラス。 昼のクラスは即座に満席となったため、夜に追加クラスを開催、一日通して野菜のすしを楽しむ日曜となりました。
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昼のクラスでも夜のクラスでも、酢飯の作り方、野菜のネタの作り方などをデモンストレーションでお見せしたあと、みなさんにも体験していただきます。 意外と難関なのが酢飯作り! 見ていると簡単そうに感じるのですが、これが案外奥が深いのです。 今回は七分づき米と甜菜糖でつくる酢飯、玄米とみりんで作る酢飯の2種をご用意いたしました。 おいしい酢飯さえできれば、ネタは自由自在。野菜をつけたり、サッと煮たり、揚げるなど、好みで作ればいいので気軽だし、残りものの常備菜でもOK。 魚介の寿司は職人さんでなくては難しい部分もありますが、野菜のすしなら素人でも、家庭でも気軽に楽しめるのが最大の魅力です。
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揚げ椎茸のネタを説明するついでに軸を裂いてサッと揚げたら、これが大好評! デモンストレーションを見ながら食べていただきましたが、「スルメみたい!」と声があがりました。
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昼のクラスも夜のクラスも実習は楽しくワイワイと。 といっても、みなさん寿司のクラスではとっても集中するから、ふだんより口数少なめ。それでも「楽し〜い!」とあっちこっちから声があがります。 そう。すしを握るのはとっても楽しいのです!
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ふだんは全員でいただきますが、すしクラスは完成するタイミングがマチマチになるので、昼は各テーブルごとでのランチタイム。夜は全員で席を囲むことができました。 野菜のすし数種類に、副菜二種、碗ものが1種のすし献立。 とてもおいしく、楽しい試食タイムとなりました。 大好評の野菜すしクラスはまたいずれ企画します。 ご参加のみなさん、本当にありがとうございました!