庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、初めてのぬか漬けレッスンを行いました! 教えていただいたのは、フードコーディネーターで、様々なシーンで活躍しながら、 季節の野菜や果物をお届けする「ベジオベジコ」のディレクターを務める寺本りえ子さん。 寺本さんのご出身の宮崎のお野菜をお持ちいただきました。     まずは最初に気になるぬか漬けの身体にもたらす効果や、糠の種類、 理想的なぬか床の状態など、座学を中心にお話しいただきました。 さぁでは、いよいよぬか床からお野菜を出して食べてみましょう。 寺本さんはサラダ感覚で食べられる、浅漬けがお好みだそう。 つける時間はおそよ12時間ほど。 漬ける時間によって、味や塩分の調整ができるのも、ぬか漬けの良いところですね!     並べてみたら、あら、すごい! なんて華やかなぬか漬けの盛り合わせでしょう! 全22種類を並べて、いろいろ食べてみましょう! パクッと食べて、「これすっごく美味しい!今のなに?」なんて言い合いながら、 新しい発見もあり、楽しくいただきました。   さて、いよいよぬか床の仕込み方を教えていただきましょう! 大事なのは、発酵と腐敗の境目を決める塩分。 水分の加減は、ぬかを手でぎゅっとにぎった時に、 このように、水分がジュワッと出てくるのが丁度よい水加減だそうです。 捨て野菜と言われる、ぬか床の発酵をうながすお野菜を漬け込みます。 寺本さんオススメは、乳酸菌がたっぷりのキャベツ! 準備さえ整っていれば、15分で仕込み完了です。 ぬか漬けって、難しくないんですよ。とのこと。 あまりに可愛らしくてパシャり! いつもは捨ててしまうヘタも、捨て野菜に使えるので、ぬか床を仕込む時は捨てないで活用しましょう! スタジオ初のぬか漬けレッスン、皆さん楽しんでいただけましたでしょうか? 今日からぬか漬けライフの始まりですね! 美味しくって身体にも良いぬか漬けを、たくさん食べましょう。