ヴィーガンカフェや、野菜のおいしいレストラン、ベジタリアン対応を快くしてくださるレストランなど。スタジオ主宰の庄司が「この店素敵!」と太鼓判をおすお店のシェフに、庄司がインタビュアーとなってお話を伺う連載がスタートいたしました。
 大好きな雑誌『カフェレス』は、カフェやレストランを営む方や、これから開業したい方、つまり飲食のプロフェッショナルが読む雑誌。
「すべてのお店にベジタリアンメニューを」というのが庄司の夢ですが、ベジタリアンメニューをつくったり、ベジタリアン対応をすることがたやすくないこともわかっています。
 そこでこの連載では、実際にベジタリアンメニューを提供しているお店や、対応しておられるお店のシェフに話を伺い、メニュー作りのコツや対応のポイントなどをじっくりと教えていただきます。
「ベジタリアンメニュー導入の手助けになるように」と願っての新連載、記念すべき第1回目は大好きなHATAKE AOYAMAの神保シェフにご登場いただきました。
 カラー、モノクロ合わせて6ページの読み応えのある連載、ちらりとご紹介しますが、よろしければ書店でお手にとってご覧くださいね。