庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、
3月24日(土曜日)のレッスンは、すべての事象に感謝をしながら料理をする、
食べて心も体も元気になる!
大人気クラス、村田さんの食べるヨガクラス。

 

 

種も仕掛けもありません〜、と、なんともお茶目に始まりました本日のヨガクラス。
今回はなんと!美味しいベジ中華まんを教えていただきました!

 

 

具となる材料は、白菜・しいたけなど。食べるヨガのクラスでは、
五葷(ねぎ、ニンニク、あさつき、ミョウガ、らっきょう)を使用しません。
肉の入った中華まんは、ニンニクを強く感じますが、この中華まんにはもちろんニンニクは入っていません。
肉、ニンニクなしでも、これほどジューシーな味が出せることに驚きです!

 

難しいと思っていた包み方も。とても簡単よ〜!と、先生。

先生早すぎです〜!
寺院で調理を担当していた時は、いつも50人分を仕込んでいたとか。
手早すぎて、写真がブレてしまいます(笑)

ということで、もう一度。
今度は庄司も一緒に包みます!

  

 

包んだ後は、発酵が進みすぎてしまうので、早めに蒸します。
冷めてしまったら、蒸し直して熱々をいただきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あら、こちらのテーブルはすっかり準備万端ですね。

美味しそうな中華まんが出来上がりました!

菜の花たっぷり、春キャベツのスープ。
こちらはキャベツの芯も入れてしまいます。
芯には甘みがたっぷりと含まれているので、捨ててしまってはもったいないのです。

このほか、ちくわぶの酢の物は、西のご出身である村田さんはちくわぶの存在を知らなかったそうで、
初めて知った時は、これはベジにとってなんて良い食材なんだ!と思ったそう。
ちくわぶはブニっとした独特の食感がありますが、
今回は薄くスライスして使うことにより、いつもと異なる食感になり、
あの食感が苦手だという方でも、美味しくいただけるのではないかと思いました。

かくいうアシスタントNは、このちくわぶが実は苦手だったのですが、
とっても美味しくいただけたのは、薄くスライスしたことが良かったのか、
それとも神様の愛によるものなのかもしれないですね。

いつも村田さんにお持ちいただいている器。
何に入れてもいいのですが、一つだけ。
神様の食事がお下がりになってしまうので味見をしないのと一緒で、
器もお下がりにならないように、未使用の食器を使うこと。
インドでは食器はもちろんのこと、人間の食事とは調理場も別々になっているそうです。

村田さんの信仰する神様はクリシュナの神。
クリシュナの考えはすべての感覚を満足させる。
目でも食べる。だから彩りなど見た目も大事なんだそうです。

毎回村田さんのレッスンは、食べることへの意識がクリーンにリセットされるような感じがします。
今回初めてレッスンに参加されたり、村田さんのレッスンを受けられた方も、
今日は常に神様を思いながら感謝をしながら料理をし、
しっかりとプラサーダム(=神様の慈悲)を受け取られたようで、
いつもと味が違う、いつもより美味しい!とおっしゃっていました。

今回も、楽しく、心が元気になれるレッスンをありがとうございました!
また次のレッスンも楽しみにしております。
ご参加のみなさま、今日も感謝の気持ちを込めて、料理を作っていきましょうね。
どうもありがとうございました!