庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、
二度目の開催となりました、山梨の農カフェ『hakari』/甲府にあるヴィーガンカフェ『Fluunt』のメニューを手がける、
風間由布さんのレッスンでした!

元々は都内のフレンチレストランで働いていた風間さん。
その後マクロビオティックと出会い、その深い思想に衝撃を受け、ベジ料理の道へ。
マクロビオティックの豊富な知識と技、風間さんのご実家は桃農家さん。
子供の頃からの夢であった”実家でレストランを開く”ことをマクロビオティックと融合させて実現させた風間さん。
『hakari』店内で働く風間さんには、
まるで後光がさしているかのようにキラキラとしているのです。

マクロビオティックのことをしっかりと教えていただけるのも、風間さんのレッスンならでは。
陰陽のこと、丁寧に説明してもらって、やっと腑に落ちました。

もち麦のサラダ、キヌワのスープ、
高きびをひき肉の代わりにつかった春巻き。
雑穀の炊き方、使い方もとても参考になりました。
雑穀の中でも高きびは、多くの料理人の方々がお肉の代わりに使用することが多い気がします。
それもそのはず、食べてびっくり!高きびはひき肉にそっくりで、食べ応えも満点でした!

美味しそうにこんがりと出来上がりました!

玄米は、季節によって炊き方に違いも。
圧力鍋では、圧をかけることによって陽性になるそう。
春〜夏にかけては、ルクルーゼなどの鍋炊きで時間をかけて炊くことで、陰性よりになり、今の季節にはこちらの方が良いそうです。
分量の関係で2つの鍋で今回は炊きましたが、
その微妙は火加減の違いで、片方は陽性よりに、片方は陰性よりに仕上がり、
その違いは誰が食べてもわかるほど。驚きです!

私たちの身体と心は、冬にはキュッと引き締まり、夏はふんわりゆるむのが自然のリズムだそうです。
しかし現代社会では、ストレスや偏った食生活などのせいで、そのリズムが狂いがち。
食事によって陰陽を上手にとり入れ、リズムを整えていきましょう。

ご参加の皆様、本日はどうもありがとうございました!
次回クラスはただいま相談中ですが、おそらく7月くらいでしょうか。今から楽しみです!
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