庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、
4月7日(土)のレッスンは、主催・庄司による『ベジタリアンベーシック・クラス』。

今回のテーマは、大豆ミート。

ベジタリアンや野菜中心の人たちにとって、貴重なタンパク源であり、料理の満足感やボリューム感を出すのに大活躍な大豆ミート。
でも一般的な食材ではないことと、大豆特有の若干のクセがあり、いまひとつ扱い方がわからないという人もいるのではないでしょうか?
そこで本日は、大豆ミートの基本の扱い方と、美味しい食べ方をレッスンしました!

大豆ミートは肉や魚と違って保存がとても楽ちんです。
切り干し大根や、干し椎茸のような乾物になっているので、生ものほどに賞味期限を気にする必要もありません。
乾物なので、戻さなければ使えませんが、それが面倒…という方はいるかもしれませんね。
そこで今回は、ひき肉タイプの大豆ミートを使って”うまみミート”という素を作り、冷蔵や冷凍で保存をしておくと、使いたいときにすぐに使えるし、味付けもしてあるので、色んな料理に使うことができます。

ココナッツオイルの中華ごはん。
焦がし醤油の香ばしさと、ココナツの風味がとても合いますよ!

うまみミートを使った麻婆豆腐と、ミートソース。
余ったうまみミートで、そぼろを作ったり、肉味噌も!

大豆ミートのくさみをとるには、まずは戻し方。
美味しい大豆ミートの料理を出すお店は、それぞれ方法は違っても戻し方にこだわりがあります。
あとは下味。大豆ミートの中にまでしっかりと味を入れることによって、味がだいぶ変わってきます。

ご参加の方も、いまひとつ使い方がわからなかったけど、
今回参加してみて、家でも使えそうな気がします、と大豆ミートへの感じ方も変わったようです。

料理の幅がぐんと広がる大豆ミート。
みなさんぜひ、今後はもっともっと大豆ミートを活用していきましょう!
本日もどうもありがとうございました!