庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、
8日日曜日のレッスンは、スタジオと同じ代々木上原にお店を構える、
ヴィーガンスイーツ専門店『ミレイネ』の秋葉さんに、お店では未発売!
バター風味のヴィーガン・ラングドシャを教えていただきました!

バター風味の秘密はカシューナッツ。
粉末状にしたカシューナッツをクッキー生地に混ぜこみます。
お菓子作りでは、基本的に液体と粉類を別々にまず混ぜ合わせます。
それから2つを合わせるのですが、今回のポイントはここから。

生地を混ぜ合わせたら、素早くクッキー生地の成形を行わなければいけません。
時間が経ってしまうと、生地が伸びなくなってしまうからです。

本来はオーブンで焼くレシピですが、秋葉さんがフライパンでも出来るように考案してくださいました!

ラングドシャで2種類のチョコ・フィリングを作ってサンドします。
これは、挟むものは別のものでも良いそうですが、
ラングドシャの強度を強くするためにも今回はチョコレートに。

2人1組になって、実習をしていきますが、今回、計量からすべてを自身で行っていただき、
全体の工程を体験していただきたいと、秋葉さんのご意向で一人一人計量から行ってもらいました。

お菓子作りにとって、計量はとても大事なことです。
厳格なお菓子作りの先生は、小数点以下のグラムまでしっかりと計る先生もいらっしゃいます。
生徒さんたちも計量をしている最中、息を止めていませんか?と思うほど静かでした(笑)
あ、でもみなさん、楽しそうに実習しておられますね〜。

こちらは秋葉さんがおまけで持って来てくださったタルト。
FacebookやInstagramでも、最近よくお見かけするタルトですね〜。
ここにカシューナッツクリームをホイップし、フルーツをたくさんトッピングします!
このカシューナッツクリームが絶品でした〜!

秋葉さんがオーブンで焼いたラングドシャたち。
お店でお出しできない理由が、とても繊細で割れやすいからだそう。
箱に詰めたらこんなに綺麗なのに、もったいないですね〜。

生徒さんの中で、マクロビスイーツは地味なイメージ…、とおっしゃっていた方も、華やかな盛りつけに感動したそうです。
みなさんもプレートに思い思い自由に盛りつけをしていただきましたが、
秋葉さんが「みんな盛りつけがとっても上手できれい!」と驚いていました。

難しいようで、手順はとてもシンプルで時間もそれほどかからないラングドシャ。
フライパンでも出来るのでご自宅でも簡単に作れそうですね!ぜひぜひお試しください。

次回のミレイネ秋葉さんのレッスンは、秋頃開催予定。
今から楽しみですね!
秋葉さん、ご参加のみなさまも、どうもありがとうございました!