庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、
5月20日(日曜日)のレッスンは、
女優であり、アーユルヴェーダ料理講師、回を重ねるごとにファンが増える!
高瀬媛子さんのアーユルヴェーダごはん・初夏の献立レッスンでした。

高瀬さんのレッスンといえば、アーユルヴェーダを学べる初心者にもわかりやすい理論のお話と、
家庭でもすぐに作れる、簡単だけど抜群に美味しいレシピが、毎回人気を博しております。

そういえばここ最近、気温の変動が激しくなっていますよね。
朝はひんやりしているのに、昼間は真夏のような暑さになったり、一日中上着が手放せない肌寒い日があったりと。
そういう時期は、実は風のエネルギーも乱れてしまうのだそうです。
気温が上がったり下がったり…と考えるとわかりやすいですね。
そんなときは、良質の油を摂取したり、または身体にキュアリング(あたためる)した白ごま油をぬり、風の要素を整えると良いそうです。

さて、今回のメニューは、まず蕎麦の実リゾット。
アーユルヴェーダでは、まず第一に、消化に良いこと。
わたしたち日本人が食べる日本米は、もちもちとして甘く、実は消化には重いのです。
普段日本米が大好きで、よく食べている人は、時々蕎麦米を食べるのも良いかもしれないですね。

野菜のソテーの野菜は、アボカド、レンコン、そしてかぶ。
アボカドもレンコンも、どちらもねっとりとして消化には重い食材なのですが、
ソテーすることによって軽くなるそうです。
油で炒める=重くなる。と思っていましたが、そうではないのですね。

リゾットはナッツペーストを仕上げに混ぜ込みます。

今回フムスはなんとビーツ入り!
初夏の献立ということで、これから夏に向けて火(ピッタ)のエネルギーが強くなってくる季節。
トマトや人参など赤色の食材は、火のエネルギーを上げると言われますが、ビーツは赤いけれど火のエネルギーを乱さないという特徴も。ビーツには造血作用があるので女性には特におすすめだそうです!そして出来れば、水煮よりも活力の素(オージャス)がたくさん含まれているフレッシュをいただいてくださいね。

高瀬さんのレッスンでは、季節ごとに3つの要素(=火、風、水)をバランスよく整える献立をご紹介いただいております。
次回は『夏の献立』で7月27(土)・28日(日)に開催します。

今回も満席での開催となり、キャンセル待ちでご参加のかなわなかった生徒さま、大変申し訳ございません。
次回はなんと、土日で同じ内容のレッスンの開催を予定しておりますので、
いつもよりもお申し込みのご予約が取りやすくなっております!
皆さま、ぜひご参加くださいませ。
お待ちしております!