庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、
6月3日日曜日のレッスンは、楽しくって心が浄化されるヤムナさんの食べるヨガ・レッスンでした!

本日は、メンチカツをメインにたくさんの料理を教えていただきました!
作り方はいつもながらとってもシンプル。
おからメンチカツは切った野菜や、炒ったナッツをボウルに入れて混ぜるだけ!と言ってもいいほどの簡単さ。食べ応えがあって、ソースをかけなくても美味しくいただけます。

ヤムナさんの料理は手順はとっても簡単なのに、どうしてこんなに美味しいのでしょうか?
そうたずねるとヤムナさんは、「自分は何もしていない」と言います。
特別なことを、難しいことをしなくても、愛を返す、感謝をするだけで、すべてを良くしてくれるのだそうです。
食べるヨガでは味見をしませんが、失敗しても大丈夫。
たとえ失敗したとしても、それも美味しくなるための過程であるのだそう。

こちらはドワラカバーフィー。
ひよこ豆の粉を使ったインド風のオーブンを使わないお菓子。
インドのお菓子はオーブンを使わないそうです。
今回は中にナッツを入れましたが、生のイチゴやバナナ、マンゴーやドライフルーツなどを入れても良いそうです。

そして先ずは、いつものように神様に捧げます。
ヤムナさんが信仰する神様は、クリシュナの神。
捧げることにより、料理に神の慈悲が宿り、神の慈悲をわたし達はいただきます。

キャロットピラフは100%のにんじんジュースで炊き込む、色鮮やかなピラフ。

ヤムナさんは、レッスンの時に何度かお話ししてくれるのですが、
子供の頃に、お祖母様がおにぎりを握ってくれて、それがものすごく美味しかったのだと。
まだ熱々のお米を、両手を真っ赤させながら握ってくれていて…。
熱々の美味しいおにぎりを食べさせてあげたいという思い、それは”愛”だったのだと。
料理を通してヤムナさんはそれをみんなに伝えていきたいと、言っていました。

今回もヤムナさんが話してくださる、食に対する、物事に対する考え方に生徒さん達はとても感銘を受けたようで、聞き入っていました。

さて次回の食べるヨガのクラスは9月に開催予定。
もっと食べるヨガをみなさんに知っていただきたいですね。
たくさんのご参加をお待ちしております!
どうもありがとうございました!