庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、
16日(土)のレッスンは、当スタジオ2回目の登場、米粉といえばこの方!
高橋ヒロさんのレッスンでした。

前回のレッスンでは、フライパンで作れる米粉のパンをご紹介いただきましたが、
今回は餃子レッスンということで、皮作りから教えていただきました。

まずはりんごの米粉のタルトから。
具となるりんごは多めに作っておくと、アイスに乗せたりヨーグルトに添えたり、子供のおやつとして重宝します!

タルト生地は、今回は型を使わずに作ります。
わざわざ作るときに、しまい込んである棚からごそごそしなければいけないと思うと、作るのも面倒になってしまいますよね。
もちろん、今回のレシピで型を使って作っても大丈夫です!

焼き上がりはこんな感じです。
そのまま食べても素朴ながらクセになるクッキーみたいに食べられます。美味しい!

米粉の皮の餃子は実はとっても簡単!小麦粉と違ってグルテンがないので、綿棒で伸ばす必要もありません。
小麦粉と違って焦げ色のつきにくい米粉に、美味しそうな焦げ色をつける工夫も教えていただきました!

美味しそうな焼き色がついてますね!
そしてもちろん、通常の餃子みたいに冷凍もできるそう。
冷凍しておいてそのまま焼いても、蒸してもいいそうです!水餃子っぽい感じになるそうで、それも美味しそうですね!

米粉の皮は、小麦粉の皮に比べると破けやすいことが注意点。
焼き上がりは焦げ色のついた面を上に盛りつけるので、包み方はなんでも良いのですが、やっぱりヒダをつけたくなりますよね!
生徒さん、とってもキレイに包んでいますねー!

そして、重ね煮したりんごも完成しました!
あとはタルトの上に乗せるだけ。

餃子も美味しそうに焼き上がりました!
熱々のうちに食べましょう〜!

玄米粉とそば粉の2種類のパン。
ヒロさんが朝、思いついてチャチャっと焼いてきてくれました!
とってもふわふわでした!これもいつか教えてもらいたいですね〜。

米粉の餃子はお米の粉を使っているので、見た目以上にボリュームいっぱいでお腹が満足します。
ヒロさんのご自宅でも、餃子の時はごはんは添えないそうです。

大変そうに思う、皮からつくる餃子も、タルトも本当に混ぜるだけで簡単!
米粉って聞くと、まだまだ馴染みのないものに感じてしまいがちですが、米粉はお米の粉なんですから元来、米食文化の私たちにはとても馴染みの深いものなんですよね。
これなら自宅に米粉をいつも常備したくなりますね!

米粉の扱いが苦手…、レパートリーを増やしたい、とご参加くださった皆さん、
もっともっとこれからも米粉を活用していきましょうね!

さて、次回のヒロさんのレッスンは、まだ確定はしていませんが、最近ヒロさんがご自宅でご家族に出して、米粉だと気づかれなかったという”うどん”を教えていただく予定となっております!
また、新たな米粉の世界が広がりますね!
次回もたくさんの方々のご参加をお待ちしております!
今回ご参加の皆さん、高橋ヒロ先生、どうもありがとうございましたー!