庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、
7月1日(日)のレッスンは、発酵といえばこの方!今年・去年と、ぬか漬けのレッスンをしていただき、いつも発酵食品の良さを存分に教えてくださる、寺本りえ子さんに、本物の甘酒の作り方を教えていただきました!

甘酒って、大晦日やお正月に、あったか〜い濃厚な甘酒…。そんなイメージを持っていませんか?
もちろん熱々の甘酒を飲めば身体は温まりますが、甘酒は俳句でいえば、実は”夏の季語”。
江戸時代から夏に飲まれて来た飲み物なのです。
栄養が豊富な甘酒は、体力回復に効果的な”夏の栄養ドリンク”として、江戸時代には夏の風物詩でした。

炊飯器を使って作る方法、この炊飯器は、甘酒モードがついている優れもの!
もちろん、普通の炊飯器を使う方法も教えてもらいました。

ヨーグルトメーカーを使う方法、そして
保温ジャーで作る方法、湯せんなど…、様々な方法を伝授してもらいました。

本日お持ちいただいた甘酒も2種類。
麹のみの甘酒と、お米と麹を合わせた甘酒。味も全然違うのです!

3種類の甘酒スムージーの試飲。
入れるものはなんでもOK!
豆乳入りは生徒さんが大感激。
個人的にはキウイ入りスムージーに舌鼓。

即席べったら漬けは、本当に簡単!
誰でも好き嫌いなく、美味しくいただける味でした。

甘酒ケチャップの作り方。
ベースのトマトピュレ、麹と合わせて甘酒にした状態。
そして野菜やスパイスを加えてケチャップにした状態、とその時々で味を比べて状態を確認しました。

発酵調味料のことなら、何でもござれの寺本さん。
甘酒を料理に使うコツや、甘酒以外でも、塩麹や醤油麹の使い方や合わせ技までも!色々と教えてくださいました。

ワークショップが終わる頃には、あら不思議。
パソコンを開いて、画面にはヨーグルトメーカーの購入画面を開いていました(笑)

先日のみそ玉レッスンも発酵食品でした。お話もみそも甘酒も行き着くところが同じだったりと…、
あらためて発酵ものって、身体に本当に良いんだな〜と、発酵食品のポテンシャルの高さを再認識いたしました。

いつもすぐに始めたくなる発酵レッスンをしてくださる寺本さん。
今回もありがとうございました!

ご参加の皆さん、ぜひ活用して発酵ライフを楽しんでくださいね!ご参加ありがとうございました!