庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、
7月7日、七夕の土曜日は、なんと約10ヶ月ぶりの開催のウジワラ・ゴピーさんによる、南インドレッスンでした!

今回は、2016年6月に開催されたレッスンのリピートクラス。
南インドの朝食の定番、”ドーサ”を教えていただきました!
リピートクラスにも関わらず、たくさんの生徒さんがご参加くださいました!

まずは、クミンライスから。
作り方はとても簡単で、バスマティライスという、インドの香りの高いお米と一緒にスパイスを炊き込むだけ!
炊飯している最中から、バスマティライスのいい香りが漂ってきます。

炊き上がりです。
日本米と異なり、糖度の低いサラサラとしたお米は、たくさん食べても軽く、ついつい食べ過ぎてしまいます。

続いて、ドーサで包む、マサラを作ります。
マサラはそのまま食べても美味しいし、パンの生地で包んで揚げパンなどにもできるそうです。美味しそう!

毎回お持ちいただける、マサラケース。

こちらはサンバー。
とても辛そうに見えますが、味に深みとトゥールダル(豆の種類)の甘みがありとっても美味しい。
サンバーとは、”ドロドロのスープ”という意味だそうです。
日本でいうところのみそ汁みたいなもので、南インドの食卓に欠かせないもの。

最後にドーサを焼いていきます。
ドーサはインド米かタイ米を豆とともに浸水させてペースト状にしてから一晩発酵させた生地を、クレープ状にして焼いて食べる南インドの定番料理です。
インドにはドーサ専用のフライパンが売っていて、普通のフライパンよりも綺麗に焼くことができます。本場南インドでも、鉄のフライパンと、フッ素加工されているものと両方売っています。

ウジワラさんは、バクティヨガを実行しており、当スタジオで食べるヨガクラスをしていただいている村田さんともお知り合い。
なので、お料理も味見なし。クリシュナの神様に出来上がった料理を捧げます。

みなさま実習をして、ドーサは1人1枚、自分の分は焼いていきます。

ご紹介したもののほか、こちらも欠かすことの出来ないココナッツのチャツネ、チャートマサラのドレッシングと和えたサラダを添えて完成です!

ご試食しながらも、南インドの料理や料理以外のこと、または日本でのご家族での食生活のことなど色々なお話をしていただきました。

やはりウジワラさんの料理はとっても美味しい!
ご近所さんやお友達に、「お店やらないの?」と言われるのもわかります。

ウジワラさん、ご参加の皆様、今回もどうもありがとうございました!
また次回もお待ちしております!