庄司いずみベジタブル・クッキング・スタジオ、
お盆終わりの土曜日は、有名人気店『HATAKE』の神保シェフのレッスンでした!

 

 

本日のメニューは、
・トマトフライ
・サルサソース
・ジェノベーゼ香るズッキーニペーストのスパゲッティ
・米粉と豆乳のパンナコッタ
・マンゴーサラダ

と、盛り盛りの内容でした!

 

神保シェフといえば、野菜の旨味をしっかりと抽出した野菜だし。ベジブロスとも言いますね。
日本でベジブロスが流行ったとき、あまり野菜や野菜クズでだしをとる、…というイメージでしたが、イタリアンでは”余りもの”で出汁をとる、ということではないそうです。
シェフにより出汁をとる野菜はさまざまです。

 

 

パンナコッタは、パン=生クリーム、コッタ=火を通す。という意味なのだそう。
当スタジオでは生クリームではなく、豆乳を使用するので、正確には”パンナコッタ風”ということになりますね。
このパンナコッタには、通常ゼラチンを使いますが、今回はゼラチンも寒天もアガーも入りません。米粉の力で固まらせるんですね。

 

ズッキーニペースト。バジルもたっぷり入って、ジェノベーゼの香る、ズッキーニスパゲッティ。
豆乳も、もちろん生クリームも使わずに、クリーム風に仕上がるのはズッキーニの活躍です!

日本各地の畑にたくさん訪問している神保シェフ。ズッキーニの黄色は突然変異だから、緑とは色が違うだけなんですよ、農家さんが緑のズッキーニの種を植えたはずなのに、黄色いズッキーニができた、などなど…。
為になるお話から、ちょっと面白いお話まで、楽しい時間でした。

 

トマトフライにサルサソース。
サルサソースがフレッシュで、ライムが香ってパンチもあり、とても美味しかったです。
ライムの果汁を絞った後の皮を、ソースに入れてしまって香りを移すというのは斬新でしたね!
でも確かに、無駄なくライムを堪能できそうです。

 

 

 

 

スパゲッティを食べて生徒さん達からは『生クリームいらない!』と大絶賛でした。
トマト嫌いの生徒さんもいらして、トマトフライやサルサソースはまさに難関。
でも、美味しく食べられましたー!とのご感想をいただけました。

トマトフライ。
トマトは揚げると甘〜い果物のような香りがするんですよ。

もうすぐ、日本橋の店舗がオープンで、今はオープンの準備でAOYAMAの移転先を探す時間もないのだとか…。
忙しい中、神保シェフ、どうもありがとうございました!
また次回も楽しみにしておりますー!

ご参加の皆様、また是非おまちしておりますね!